発送代行

発送代行会社を利用する10の理由!ネットショップの効率化

発送代行は運営円滑化と業務拡大に効果的

発送代行は運営円滑化と業務拡大に効果的

ネットショップ発送代行サービスは、ショップの運営円滑化と業務拡大に効果を発揮してくれます。

多くのショップの経営者様や運営者様が注目する発送代行サービスで、運営をさらにスムーズにし業務拡大の実現を図ってみてください。

効果1:雇用負担を軽減できる

ネットショップには細かいルーティンワークが多数あるだけでなく、経費的に見ても月毎の業務や季節毎の業務など雇用負担の占める割合が高いのが特徴です。

毎日のルーティンワークや商品管理・配送・返品対応などの業務を発送代行サービスにアウトソーシングすれば無駄な雇用負担を抑えることができ運営の円滑化と業務拡大を実現することができます。

効果2:ショップ業務を効率化できる

発送代行サービスは単に商品の配送を行なうだけでなく、商品管理や検品、加工、ラベル貼付、セッティングといった業務も請け負っています。

このような業務を発送代行にアウトソーシングすれば、ショップ業務を効率化でき時間短縮にも効果が期待できます。

また、各業務のノウハウを有するスタッフを雇用・育成する必要もなくショップ運営も合理化できて一石二鳥です。

効果3:必要な部分にコストを使える

ネットショップの経費の大部分は人件費に消えているといわれています。

もちろん人材確保や育成はショップを経営していくうえで重要なファクターですが、その部分だけに多大な経費を掛けていてはショップの成長は見込めません。

人件費部分は発送代行サービスへのアウトソーシングで合理化し、本来的にコストを注入すべきコア業務部分に経費を使えば効率的にショップを成長させることができるでしょう。

効果4:人材育成を効率化できる

ネットショップは人材育成に使える時間が少ないという特徴があります。

これはネットショップの日々のルーティンワークが多大であることや、ほとんどのショップが少人数で業務を回していく傾向があるためです。

そのため、ルーティンワークの消化にアルバイトを雇用したり、繁忙期に派遣スタッフを使うといったように、ショップのコア業務をこなせる人材育成が立ち遅れ気味になってしまうようです。

発送代行サービスにルーティンワークをアウトソーシングすれば、ショップの成長や業務拡大に貢献できる人材を育成する余裕が生まれます。

効果5:業務拡大と運営の円滑化が進む

一般的にネットショップの業務を発送代行サービスにアウトソーシングするというと、作業の外注で業務を効率化するだけと考えられがちです。

しかし、実際には発送代行サービスへのアウトソーシングは経営陣の負担を減らし、ショップの業務拡大に不可欠なマーケティングや経営戦略立案などに使える時間を増やすことができるという点が眼目となるのです。

こうした点を無視しては、発送代行サービスを活用する目的が果たされているとはいえません。

ワンランク上の顧客サービスで売上UP

ワンランク上の顧客サービスで売上UP
ネットショップの経営者様や運営者様が、最もパワーを傾注しているのが「顧客へのサービス」だといわれています。

これは現在のネットショップの店舗数増加による競合店やライバル店との競い合いもさることながら、「いかにお客様に満足していただき売上を向上させるか」といった点を大切にしているためです。

そうしたネットショップの経営者様や運営者様が注目している「発送代行サービスを活用した顧客サービス」と「売上UP効果」についてご紹介していきましょう。

スピーディーな配送

ネットショップが一般の宅配業者に依頼した場合と比べて、発送代行サービスでは運送専門業者との大口契約でスピーディーな配送を実現しています。

従来のショップ倉庫から集配センター、ターミナルセンターといったプロセスを省略し、倉庫から運送車に商品を積載して一気に配送先エリアのターミナルまで運ぶため、迅速な配送が可能なのです。

お急ぎでの商品購入を希望するお客様や、できるだけ早く商品を手にしたいというお客様からの満足度も向上して売上UPにつながります。

プロの手による包装&ラッピング

発送代行サービスには商品の包装やラッピングの専任スタッフが常駐しています。

一般のネットショップではできないプロならではの包装やラッピングは、ギフトやプレゼント用の商品を美しく飾ってお客様に喜ばれています。

もちろん、結婚祝いや季節のギフトなどの「のし」や「表書き」などもプロの知識と技術で仕上げますので安心感が違います。

包装やラッピングの質の高さはクチコミで広まりますから、ネットショップの評価が上がるだけでなく売上UPにも貢献してくれます。

商品加工も可能な発送代行サービス

アパレル分野における裾上げ加工やイニシャル刺繍なども、発送代行サービスにアウトソーシングすることができます。

またアパレル商品にありがちな保管中のシワ取りなども可能ですので、商品保管によるデメリットも解消することができます。

商品が良好な状態でお客様の手許に届けば、ショップへの評価も上がって売上向上に結び付きます。

特殊梱包・組立てなどの外注も可能

各種サイズの家具の梱包や組み立て、動作確認検査なども、発送代行サービスにアウトソーシングできます。

家具の取扱いには専門知識が必要なため、発送代行に任せることができれば業務の効率化やコストカットの面でもメリットがあります。

現在は高齢化社会といわれていますが、今後は家具組立や動作確認などのサービスはネットショップにとって不可欠なものとなっていくでしょう。

業務を合理化できる発送代行サービス

業務を合理化できる発送代行サービス
ネットショップ発送代行サービスの活用で「ショップの業務を合理化できる」と評判になっています。

発送代行は単にショップ業務をアウトソーシングするというだけでなく、人件費や運送費などのコストを削減しながら業務の合理化ができるという点で大きなメリットがあるのです。

ルーティンワークは外注して合理化

毎日のルーティンワークはネットショップにとって重要な業務と分かってはいても、そればかりに時間を割くようでは肝心要のショップ運営やマーケティングをする余裕がなくなってしまいます。

かといってアルバイトを雇うとなると、初めのうちは慣れない仕事でミスや勘違いが起こったりと思うように業務が進まないというケースも見られます。

ネットショップのルーティンワークは業務量の多少に関わらず、効率的にアウトソーシングできる発送代行サービスを活用するのがショップ業務の合理化を進める大きなポイントとなります。

社内スタッフを増やさず発送代行で合理化

ネットショップの業務が多忙になってくると、新入社員やアルバイトを雇用しようとなるのが一般的です。

しかし、新規にスタッフを雇うとなると求人募集や書類審査、面接、業務指導といった雑事が増えて却って忙しくなるという結果を招きます。

さらに、せっかく雇用した社員が仕事を覚えたころに退職してしまったり、アルバイトがミスを連発するといった状況になるのでは新規雇用も逆効果になります。

ネットショップの新規スタッフを増やすのは忙しい時期ではなく、従来のスタッフが比較的時間に余裕のある時期に実施するのがセオリーといわれています。

業務が多忙な時期は新規スタッフを雇用するのではなく、業務をアウトソーシングできる発送代行サービスを利用するのが合理的なやり方です。

検品や返品対応もできて一気に合理化

ネットショップの業務で手を抜くことができないのが、商品の検品や検針、袋詰め、ラベル貼りといった作業です。

商品がお客様に届いたとき、最も重要なのが商品の安全性であり検品や検針を確実に行なうことは必須業務となっています。

また、サイズ違いやカラー違いなどによる返品や交換も、あまり時間を掛けずスピーディーに行なわないとクレームの対象となってショップの評判に響く作業です。

こうした業務は社内スタッフが自ら行なうのではなく、検品や検針の整った発送代行サービスに任せると合理化できます。

さらに商品の袋詰めや詰め合わせ、サンプル品の同封、ラベル貼りといった作業も専任スタッフのいる発送代行サービスに任せればミスなく行なうことができて便利です。

商品の返品対応や交換といった業務と合わせて、合理的にアウトソーシングできる発送代行サービスに任せてみてはいかがでしょうか。

梱包や商品セッティングの質を向上

梱包や商品セッティングの質を向上
ネットショップの多くの経営者様や運営者様が、商品発送時の梱包やラッピング、同封物のセッティングなどに細心の注意を払っています。

特に季節のギフト(お中元・お歳暮)やアニバーサリーギフト(お誕生日・結婚記念日)、お祝いギフト(入学・結婚・卒業)などの商品発送には、のしやラッピングが不可欠ですが、表書きやリボン、飾り付け、カード添付といった部分でのミスは許されないため格段の注意が必要となります。

こうした商品の梱包やセッティングは、専任スタッフのいる発送代行サービスに業務委託すると質を向上することができます。

包装とラッピングの質を向上!

ネットショップの商品発送で、最も手間が掛かるのが配送前の準備です。

特に包装やラッピング、リボン飾り、カード貼付といった細かい作業があることや、お客様からお客様へ贈られる品ということで万一にもミスが許されないという点でも注意が必要となります。

よくある包装とラッピング

  • のし紙の表書き記入…お中元、お歳暮、内祝い、結婚式の引き出物など
  • リボン付きのラッピング…誕生日、父の日、母の日、敬老の日など
  • お祝いカード付き…結婚祝い、出産祝い、金婚式、卒業記念など
  • 特殊なラッピング…日本酒、ワイン、樽酒、バスケット入りフードなど
  • 不祝儀のラッピング…表書き記入、不祝儀用包装用紙やリボンを使用など

上記のような包装やラッピングは、作業に習熟したスタッフが必要です。

慣れないスタッフや作業の手順を理解していないアルバイトスタッフなどに任せると、思わぬミスが起こりやすくクレームの原因となります。

しかし、発送代行サービスなら包装やラッピングの専任スタッフが担当しますので、お客様の満足度も高く顧客サービスにつながります。

配送前セッティングの質を向上!

ネットショップで意外に時間と手間が掛かるのが、配送前の商品と附属物のセッティングです。

特に商品在庫が小ロットである場合、まとめてセッティングすることもできないため非効率的な作業となってしまいます。

よくある配送前のセッティング

  • 商品に説明書や付録、レターなどを添付する
  • 複数の商品をまとめて1箇所に配送する
  • 同一注文主の発注だが贈り先は複数個所である
  • 個別に搬入された商品を1つにまとめて梱包する
  • 指定された日時に商品を配送する
  • 指定日時が注文日からかなり先である(誕生日のギフトなど)

上記のような手間の掛かる発注は充分な注意が必要なだけでなく、人件費の面からも余分なコストが必要となります。

しかし、発送代行サービスならセッティングの専任スタッフがミスなくスピーディーに作業を行ないますので安心して任せることができます。

発送代行サービスで売上アップが実現

発送代行サービスで売上アップが実現
ネットショップの経営者様や運営者様が、発送代行サービスに注目する最大の理由が「売上UPが期待できる」という点です。

売上UPはショップの命題のひとつともいえるものですが、発送代行サービスを利用するとナゼ売上が向上していくのでしょうか?

商品送料の違いで注文数が変わる

発送代行サービスを利用すると商品送料を安く抑えて、注文数の増加から売上UPにつなげることができます。

ナゼ、発送代行サービスの利用で送料を安くできるのか、また注文数を増加させることができるのか、その仕組みについて詳しくご紹介しましょう。

かりに、次のようなAとBという2つのネットショップがあるとします。

AショップとBショップはまったく同じ商品を販売しており、その商品価格と送料が下記にようになっていると想定してみましょう。

・Aネットショップ
商品価格:1200円、送料300円、合計1500円
・Bネットショップ
商品価格:900円、送料780円、合計1680円

この例でAネットショップは商品価格1200円+送料300円となり、お客様が支払う金額は合計1500円です。

Bネットショップは商品価格900円+送料780円とすると、お客様が支払う金額は合計1680円となります。

同じ商品を購入するのに、Aショップでは1500円、Bショップでは1680円の料金が掛かり、その差額は180円となってしまいます。

つまり、Bショップは商品価格をAショップより300円も安くするという経営努力をしているにも関わらず、送料が高いばかりにお客様は「BよりもAのほうが安い」と感じてしまうのです。

商品送料を抑えて売上UP!

ネットショップの商品送料はリーズナブルにしたいが、自社の配送ネットワークがないので一般的な宅配業者に委託するしかないというショップも多いと思います。

そこで活用したいのが、小ロットからも委託が可能な発送代行サービスです。

発送代行サービスでは小ロットから大ロットまで、さまざまなネットショップの配送代行を請け負うことで結果的に大ロットの配送を実現しています。

各ネットショップが個々で宅配業者に配送を委託するのではなく、ショップごとの配送商品を発送代行サービスに集めることによって大口の配送が可能になります。

そこで発送代行サービス会社が宅配業者と大口契約を結び、配送料金を安く抑えることができるようになるわけです。

発送代行サービスを活用すれば日常的に商品送料を安くできるだけでなく、「○○円以上のご注文なら送料無料」といったキャンペーンを実施することもでき、ショップの売上UPに大きく伸ばすこともできます。

小ロットショップでも活用できる発送代行

小ロットショップでも活用できる発送代行
「ネットショップ発送代行サービスは便利そうだが、ウチは小ロットだから利用しづらいのでは…?」という経営者や運営者様の声をよく耳にします。

確かに発送代行サービスというと、日々大量の商品配送を行なっている利用するものというイメージがあるかもしれません。

しかし、実際には小ロットのネットショップでも発送代行を活用して業務の効率化やコスト削減を実現しているケースは多数存在しているのです。

小ロットショップの落とし穴

ネットショップを開業したばかりの時期には、お客様の注文に対して丁寧なサンキューメールを返したり商品のラッピングに凝ったりするというショップが多いようです。

こうしたサービスは顧客獲得やリピーター獲得に効果的ですが、いざ注文数が増えてくると丁寧な作業がむずかしくなって手抜きになり、顧客から「最近サービスの質が落ちてきた」というクレームが出たりします。

そこでショップ開業当時の顧客サービスクオリティを維持しようとすると、経営者様や運営者様が多忙になり過ぎて肝心のコア業務が疎かになったりアルバイトを雇ったりしなくてはならなくなります。

これではショップの経営戦略やマーケティングを考える時間もなくなり、臨時スタッフ雇用の人件費が増えるばかりで良い効果はひとつもありません。

では注文数があまり多くなく、顧客サービスに手を掛ける余裕のあるネットショップなら発送代行は必要ないかというと逆なのです。

実際問題としてショップの注文数が増えないというのは経営的な問題であり、何かを改善しないと先行きの明るい展開が見えてきません。

小ロットショップでも発送代行を活用

小ロットのネットショップであっても、使い方次第で発送代行サービスを充分に活用することができます。

たとえば、お客様からの注文数が伸びずに小ロットの発送が続いているとしたらどうでしょうか?

ショップの品ぞろえや商品価格に問題がないのに注文数が伸びないのなら、商品配送に掛かるお客様負担の送料や配送日数に原因があるのかもしれません。

お客様の多くはネットショップを比較検討するときに、「商品の配送料」や「配送日数」に注目しています。

ネットショップがいくら商品の価格を安くしても、送料が高ければお客様の支払う金額は高くなるため注文数は伸びません。

また、どんなに良い商品でもお届けに時間が掛かるようであれば、「すぐに欲しい」「明日使いたい」といったお客様を逃がしてしまいます。

発送代行サービスはそんなネットショップの悩みを解消し、リーズナブルでスピーディーな商品提供を行なうことのできるツールなのです。

もし配送料や配送日数の問題で悩んでいるなら、小ロットでも配送料が安く設定でき、迅速なお届けが可能になる発送代行サービスを活用してみてはどうでしょうか?

発送代行の商品送料がリーズナブルな理由

発送代行の商品送料がリーズナブルな理由
ネットショップの売上UPには商品送料が大きく関わってくるといわれています。

多くのお客様はネットショップのホームページを見るとき、商品の送料に強い関心を持って比較検討し購入するか否かを決めているのです。

そのネットショップの商品送料をリーズナブルに抑えることができるのが、発送代行サービスへの業務委託です。

発送代行サービスはさまざまな方策を採って送料の低価格化を実現しています。

ネットショップの商品送料が高いと…

標準的なネットショップが商品をお客様に配送する場合は、ヤマト運輸や佐川急便などの配送専門業者に配送費を支払って委託します。

この配送費用がお客様の負担となる商品の送料となるわけで、送料が高いか安いかはネットショップのコストには直接関係ありません。

しかし、お客様側は送料の金額によって商品を注文するネットショップを決めるというケースも見られ、その料金の高低はショップの売上にも大きく関わってきます。

大手のネットショップでは独自の配送ネットワークを所有し、地域ごと・用途ごとに配送手段を分けて可能な限り商品送料を抑える努力をしています。

ただし、こういった手法を使えるのは商品発送量の多い大手ショップに限られ、一般的なネットショップではなかなか実現できないのが現状です。

では、大手ではないネットショップは、独自ネットワークを持つ大手ショップのような低料金の送料を実現することはできないのでしょうか?

発送代行で商品送料が安くなる仕組み

自社用の配送ネットワークを有していないショップでも、お客様が負担する商品送料をリーズナブルに設定することができます。

その最も有効な手段が、ネットショップ発送代行サービスを活用するという方法です。

発送代行サービスは自社倉庫を立地条件の優れた場所に設置し、各ネットショップの商品を大量に管理・配送することで送料の低価格化を実現しています。

・ネットショップ1社の場合
1日の発送商品10件×配送料600円=6000円

・発送代行サービスの場合
[A社の発送商品10件]+[B社20件]+[C社15件]…大量発送=低価格化

上記のように発送代行サービスは複数のネットショップの商品を合わせて、大量発送を行なうことによって配送専門業者と大口契約を結び送料の低価格化を図っています。

同一の倉庫から大量の商品を同一地域に配送すれば、当然のことながら配送料金は割安になって商品送料もリーズナブルに抑えることができます。

これがネットショップ発送代行サービスが商品送料を安くできるシステムなのです。

商品送料を安く設定できる

商品送料を安く設定できる
ネットショップの経営者様や運営者様が腐心するのが「送料をできるだけ安く設定したい」ということかもしれません。

通販ご利用者はネットショップのホームページを参照するとき、決まって送料の金額をチェックしています。

実際に、この商品送料の金額で注文をするか否かを決めるというお客様もいるほどです。

ネットショップの商品送料を安く設定するためには、発送代行サービスを利用するといいといわれていますがそれはナゼなのでしょうか?

発送代行サービスの活用でネットショップの商品送料が安く設定できる理由を探ってみました。

送料設定はリーズナブルなほうがイイ

ネットショップを利用する多くのお客様が注目するのが「商品の送料」です。

一般的な宅配便の商品送料は600~1000円程度から、少し大型商品になると1200~1500円程度と意外に高い設定になってしまうこともあります。

たとえば3000円の商品を購入する際、送料が600円掛かるとしたらどうでしょうか?

どうしても欲しい商品なら、600円の送料を支払っても注文するというお客様は少なくないでしょう。

また、お客様の自宅近隣では販売されていないような商品ならば、600円という送料を支払ってもネットショップから購入しようとするでしょう。

しかし、もし300円の商品を購入するのに送料が600円必要だとなると問題は少し違ってきます。

そうしたケースでは、よほど欲しい商品か必要な商品以外は購入しないという判断をするお客様も多くなるはずです。

つまり、商品を購入する側から見ると、商品によっては送料いかんで購入するか購入しないかを判断するといったケースもあるため、お客様が送料に注目するのも当然といえるのかもしれません。

発送代行で送料を低く抑えられる

一方、ネットショップ側からすると商品の配送料は宅配業者に支払うべき料金であり、送料が高くてもショップの利益になるわけではないため何のメリットもありません。

むしろ、送料が高いことによってお客様からのご注文が増えないのであれば、逆に大きなデメリットになってしまうということになってきます。

しかし、ネットショップ発送代行サービスを利用すると気になる商品配送料をリーズナブルに抑えることができます。

これは発送代行サービスがヤマト運輸や佐川急便などの配送業者と大口契約を結ぶことにより、他社のネットショップなどを含めた大量の荷物との一括配送で料金を割安にすることができるためです。

商品配送がスピーディーにできる

商品配送がスピーディーにできる
ネットショップで最も重要なサービスのひとつが「配送がスピーディー」だという点です。

せっかくお客様が商品を注文されても、お届けまでに日数が掛かってしまうというのでは売上向上は望めません。

また、お客様によってはネットショップの配送日数を見て、注文をするか否かを決めているというケースもあります。

いわばネットショップの生命線ともいうべき「商品配送日数」ですが、ネットショップ発送代行サービスを利用するとこの配送をスピーディーに行なうことができます。

ネットショップの商品配送が遅いと…

ネットショップが発送代行サービスを利用するメリットとして「商品の配送がスピーディーである」という点が挙げられます。

自社内のスタッフが商品発送を担当している場合、ときとしてお客様への商品お届けが翌々日になってしまうケースが見られます。

これはスタッフが注文を受けてから出荷準備を行ない、定時の集荷で配送業者に商品を預けるという二度手間からタイムロスが生まれてしまうためです。

さらに注文受付けや出荷準備に手間取っていると、定時に配送業者に商品が渡せなかったり、うっかりミスで渡し忘れが起こったりすることもあります。

そうしたケースではお客様のもとへ翌日に商品が届かないどころか、翌々日以降までズレこんでしまいクレームの原因となったりするのです。

迅速な商品配送は大きなメリット

ネットショップ発送代行サービスなら、スピーディーに商品配送を行なうことができます。

これは発送代行サービスがお客様からの商品受注から発送までをシステム化したワンストップサービスで実施しているためで、時間的なロスをなくすと同時に発送ミスやうっかりミスを防ぐことができるためです。

ワンストップサービスとは一度の手続きで、受注から配送までのすべての作業が完了できるようにシステム化されたサービスを指します。

こうしたシステムは、細かい業務をミスなく行なう必要があるネットショップには不可欠なもののひとつで、発送代行サービスがスピーディーかつミスなく商品を配送できるのは、このようなシステムを採用しているところに理由があるのです。

ネットショップではこうした発送代行サービスを活用することで、お客様へのアピール度が高い「○○時までのご注文なら商品を翌日お届け」といったサービスを実行することができるのです。

お客様の多くは「注文したら少しでも早く商品を受取りたい」と考えているため、「翌日配送可能」というサービスはネットショップの売上UPにつながります。

発送代行の商品配送がスピーディーな理由

発送代行の商品配送がスピーディーな理由
ネットショップ発送代行サービスに発送代行を委託すると、商品配送がスピーディーに実施することができます。

自社ショップと同じ宅配業者を使っていても、発送代行のほうが商品配送が迅速に行なわれるのはナゼなのかと疑問に感じる経営者様や運営者様もいらっしゃるでしょう。

ここでは、発送代行サービスの商品配送がスピーディーに行なえる理由についてご紹介していきます。

ネットショップの商品配送の流れ

一般的なネットショップは商品を社内の保管スペースや、自社の近隣にある倉庫に保管しています。

これは商品の収納や管理、ピッキングなどの便を考慮した措置ですが、いざ発送を行なおうとするとデメリットも生じます。

そのデメリットとは商品配送に関して、物流の大きな流れに乗せることができないという点です。

ネットショップから発送された商品は宅配業者によって集荷され、いったん業者の集配所などに保管されたのち各種の運送手段によって目的地まで運ばれていきます。

この配送の流れは一見合理的に見えますが、実は運送手段によっては意外に時間が掛かってしまうことがあるのです。

次に、ネットショップからお客様までの商品配送の標準的な流れを見てみましょう。

  • ネットショップ(商品発送)
  • 宅配便の集荷(定時集荷)
  • 宅配便の集配センター
  • 宅配便のターミナルセンター(発送地)
  • 運行車による商品運送
  • 宅配便のターミナルセンター(配送先エリア)
  • 宅配便の集配センター(配送先エリア)
  • お客様のご自宅へ(商品お届け)

こうした流れを見ると、ネットショップからお客様のご自宅まで何種類ものステップを経て商品が運ばれていることが分かります。

発送代行サービスの商品配送の流れ

一方、発送代行サービスを利用すると商品は少ないステップでお客様のもとへと配送されます。

  • 発送代行サービスの倉庫(商品発送)
  • 運行車、飛行機、貨物列車などで商品運送
  • ターミナルセンター(配送先エリア)
  • お客様のご自宅へ(商品お届け)

この発送代行サービスの商品の流れを見るだけで、シンプルかつスピーディーな商品配送が可能なことが一目瞭然になります。

なぜ、発送代行がこのようなシステムを採用できるかというと次のような理由があります。

ひとつは発送代行サービスの倉庫が、高速道路インターや空港、貨物列車駅といった交通の便の良い場所に設置されているためです。

立地条件の優れた場所に倉庫が設置されていると、倉庫からダイレクトに商品を物流の流れに乗せることができます。

もうひとつは、発送代行サービスが配送業者と大口契約を結んでおり、複数のネットショップの商品をまとめて配送することができるためです。

大口のまとまった商品量があれば、一般の宅配のように集配センターに集める必要がなく倉庫からダイレクトに商品を配送先の地域毎に運送することができるのです。

ネットショップ発送代行サービスとは?
発送代行サービスの選び方!165社から比較「発送件数が増えて大変!」 「高い商品なので、破損が心配!」 「物流会社はよく分からない!」 「発送ミスや梱包ミスをなくしたい!」...

▼通販発送代行業者をお探しならこちら▼

『物流倉庫一括.jp』では、日本全国にある「物流・通販発送代行業者」の見積り比較が一括で行えるサイトです。

「どこの通販発送代行業者に頼めば良いのか?」
「出来るだけ費用を抑えたい!」
「どんな流れで、どんな業務の代行が出来るのか?」
など、気になるのであれば一度確認してみてください。複数の業者を比較することでその後の検討もしやすくなります。

もちろん一括見積は無料ですので、先ずはお問い合わせください。